本の宣伝『種まきびとのちくちくしごとー野良シャツ、柿渋染めエプロン、子ども服(農文協)』
お知らせ · 09日 12月 2021
 みどりのの片割れ(照手)が編集を担当した布作家・早川ユミさんの本『種まきびとのちくちくしごとー野良シャツ、柿渋染めエプロン、子ども服(農文協)』が今日発売になったので少し宣伝させてください。...


みどりの通信 · 31日 10月 2021
虫肥ゆる秋  秋冬野菜の植えつけがひと段落し、ものが少ない端境期もなんとか過ぎて、おだやかな秋がやってきました。...

みどりの通信 2021年9月号 長雨の影響/「やるなら今しかねぇ」
みどりの通信 · 30日 9月 2021
長雨の影響  寄居町の8月は、ほとんど雨が降らずピーカン照りという状況がここ数年続いていましたが、今年は予想外の長雨と低温です。みどりのでは端境期の9〜10月にとれるよう、カリフラワーやキャベツ育てているのですが、長雨による過湿で病害が多発。日一日と枯れる姿を見ながら、なすすべもありません…。...

みどりの通信 · 31日 8月 2021
雨ニモマケズ 風邪ニモマケズ 蚊ヤ虻ニモ夏ノ暑サニモマケヌ 丈夫ナカラダヲモチ 一日八分ヅキ米二合ト 味噌汁ト旬ノ野菜ヲタベ アラユルコトヲ ジブンヲカンジョウニ入レズニ ヨクミキキシワカリ ソシテワスレズ 東ニ草ボウボウノ畑アレバ 行ッテソノ草ヲ刈リ 西ニ水ノタリナイ苗ガアレバ 行ッテタップリノ水ヲカケ 南ニ虫ニトリツカレタ野菜アレバ...

みどりの通信 · 31日 7月 2021
おじさんの雨がっぱ  雨が降り続き、土が水を含んでぬたぬたになる季節がやってきました。畑では一歩踏み出すたびぬかるみに足を取られ泥だらけ。服が濡れて寒いわ、足腰は悲鳴を上げるわで散々です。...

みどりの通信 · 30日 6月 2021
グリーンピース劇場 ――朝、さやえんどう畑にて。 照手 「ふぁーあ(欠伸をしながら収穫をはじめる)」 さやえんどうのさや 「おい、おい、そこの、なんで素通りしていくんだい!俺のこと見落としてるぜ!」 照手 「(振り向いて)昨日はたしかに見落としちゃったけど、今日とらなかったのはわざとだよ」 さや 「なんだって?...


みどりの通信 2021年4月号 怒涛の春/春を摘む
みどりの通信 · 30日 4月 2021
怒涛の春  3月上旬、トンネルの中の大根、レタス、菜っ葉など、待てど暮らせど大きくならず、「4月のセット再開に間に合わないかも…」という不安から、お腹が痛くなる日々を送っていました。ところが中旬からの気温の上昇と恵みの雨で、待ってましたとばかりにぐんぐん成長。新緑がウネを埋め尽くすといった感じで、畑では春が爆発しています! ...

みどりの通信 2021年2月号 種選びの話/お知らせ
みどりの通信 · 28日 2月 2021
 収穫や植え付けに追われる夏秋と違い、割と作業に余裕のある冬。これから一年どうしていくかを考えながら、いろいろなものを仕込んだり、整えていくのにもってこいの季節です。...

さらに表示する